カンタス航空直行便!QF26便エコノミークラス搭乗記!【24年GWシドニー編】

2024年のゴールデンウィークは、オーストラリアのシドニーに行ってまいりました。今回は、カンタス航空QF26便、羽田空港→シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港の搭乗記をお届けします。

便名: カンタス航空 QF26便
出発地: 羽田空港
到着地: シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港
出発時間: 8:35
到着時間: 19:25 (現地時間)
飛行時間: 約9時間40分
機種: A330
サービス: エコノミークラス

目次

予約

今回の航空券は、出発約半年前の2023年12月に予約しました。ちょうどタイムセールをやっていて、カンタス航空で直接購入しました。燃料サーチャージ・税金なども込みで134,860円/名でした。予約時は7時に羽田空港出発となっていましたが、その後8時35分発に変更されました。

前泊

当初、羽田空港7時発だったこともあり、前泊を手配しました。今回は、「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」を予約。「天空橋駅」からすぐで、温泉ではないですが大浴場があるのでオススメです。2020年にオープンしたばかりなので、キレイです。羽田空港朝5時15分発のシャトルバスで10分、羽田空港に到着です。

チェックイン・ラウンジ

朝5時30分ごろ、一番端のカンタス航空のカウンターでチェックインします。JGC保有のため、ワンワールドサファイア特典でビジネスクラスの列に並びます。そこまで混雑しておらず、10分程度でチェックイン手続きが完了です。

ゴールデンウィークの中日で早朝ということもあるのか、空港内は全然混んでいません。保安検査場もあっという間に通過です。

羽田空港の国際線サクララウンジは、朝6時オープンです。オープンと同時に入室しました。

まずは朝食をいただきます。サクララウンジでは、コロナ禍にはオーダー形式で食事を提供していましたが、現在は、コロナ禍前同様のビュッフェスタイルに変更となっています。個人的にはこのほうが好きな量で取れるのでありがたいですね。

1時間半ほどJALサクララウンジで過ごしたあと、4階から6階に移動し、キャセイパシフィック航空のラウンジに来ました。ここでは、キャセイラウンジのモクテル「Cathay Delight」を飲んで20分ほど過ごしました。

搭乗・機内

ゲートは145番と比較的アクセスしやすい場所でした。本日お世話になるカンタス航空A330の機体は、機齢15年と新しくはありませんが、安定感があります。

8:00頃、搭乗が開始となりました。

優先搭乗で機内に搭乗です。機内に入ると、男性のCAさんが搭乗券を見て、ファーストネームで呼びかけられ席を案内してくれ、オージーらしい陽気なおもてなしを受けます。

エコノミーは、2-4-2の配列となります。今回は34Kを座席指定しました。今日の搭乗率は6~7割程度、オーストラリア人と思われる方が半数以上でした。

飛行機はほぼ定刻どおり出発し、D滑走路から離陸、東京湾を旋回し、一路南に向かいます。シートベルトサイン解除後は、オーストラリア入国カードが配られました。

機内食

日本時間11時ごろ、スナック(プレッツェル)の配布に続いて、1回目の機内食が提供されました。朝食ということで、オムレツ、ハッシュブラウン、ベイクドビーンズ、ブルーベーリーデニッシュ、ヨーグルトというメニューでした。

1回目の機内食が終わったタイミングで機内が暗くなりました。B787のように窓が電子シェードではないためCAの呼びかけで乗客がシェードを閉めるというスタイルでした。一眠りして起きると、グアム上空を通過しているところでした。

機内エンターテインメント(IFE)は、ものすごく充実しているというわけではありませんが、映画は日本語対応タイトルだけでも50タイトル程度はあったと思います。IFEの日本語が機械翻訳なのか意味が分からない表記がありましたがあまり気になるレベルではないと思います。

飛行機はまもなくオーストラリア上空に入る辺りで、日本時間で16時半ごろ、2回目の機内食の提供が始まりました。パスタ・チキン・ビーフの3つのチョイスがあり、今回はビーフを選びましたが、ビックリするくらい肉が美味しく、大満足でした。食後はアイスクリームの提供もあり、ボリュームも満点でした。また、良いなと思ったのが、IFE画面上で提供される機内食のメニューがあり、アナウンスが聞き取れなくても、どんな選択肢があるのか容易にわかりました。

日本時間17時、シドニー時間18時ごろ西の方角に日が沈む様子がよく見えました。非常に美しく、ずっと見てられました。

到着

シドニー時間19時頃、シドニー郊外の様子が見えてきました。シドニー空港が混雑しており、途中上空旋回をした影響で定刻より少し遅れましたが、19時30分すぎ、シドニー空港に無事到着しました。

オーストラリアの入国に際して、日本のパスポート保有者は自動化ゲートのようなものが使えるようになっており、10分もかからず入国できました。そのおかげで手荷物受取場では、まだQF26便のベルトが決まっておらず戸惑いましたが、手荷物受取・検疫も含め30分程度で制限エリアから出ることができました。シドニー空港から市内までは、エアポートリンクという鉄道で向かいました。

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この記事を書いた人

28歳男性。国内45都道府県、海外21カ国・地域を駆け巡り、旅とホテルと飛行機を愛する。JALグローバルクラブ会員(2022年修行)、Marriott Bonvoyプラチナエリート、リゾートトラスト社エクシブ箱根離宮の会員権所持。桃源郷を彷徨うような心地良い旅をしたいという思いを込めて、「桃源遊歩」というブログをスタート。

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