JAL39便でインド・ニューデリーへ!【2023-24年末年始インド編】

2023年〜24年の年末年始は、インドへ!今回は、日本航空39便(JL39便)エコノミークラスの搭乗の様子をお届けする搭乗記です。

便名: 日本航空39便(JL39)
出発地: 羽田空港
到着地: インディラ・ガンディー空港(ニューデリー)
出発時間: 11:35
到着時間: 18:20 (現地時間)
飛行時間: 約10時間15分
機種: ボーイング787-9
サービス: エコノミークラス

目次

チェックイン・ラウンジ

日付は2023年12月30日、羽田空港第3ターミナルは大混雑です。JALのカウンターも混雑していましたが、JALグローバルクラブ会員のためJGC専用カウンターにてスムーズにチェックインできました。羽田空港第3ターミナルの保安検査場は、以前は上級会員専用レーンがありましたが、コロナ禍で休止後、ファースト・ビジネス客専用レーンになってしまったため、JGCであってもエコノミー利用であれば使えなくなってしまいました。当然、12月30日は保安検査場も大混雑、今回はJAL利用であるという強みを行かし、FaceExpressを活用して保安検査レーンを早くすり抜けることにしました。

FaceExpressとは、NECが開発した顔認証を利用した搭乗手続きの方法で、羽田空港であれば、日本航空と一部のANA便で利用可能です。搭乗券やパスポートを何度も見せなくても顔認証でゲートが通過できるというものですが、保安検査場に顔認証登録済の乗客の専用レーンが設置されており、対象の便であれば保安検査場を早く抜ける技として使えます。

多客期ですが、チェックインからラウンジ入室まで30分程度で済みました。時刻は、8時前と搭乗までには相当時間があるので、まずキャセイラウンジに入室し、朝食をいただきます。この内装、何度見ても本当に美しく、サクララウンジでも見習ってほしいです。

意外と知らない方も多いですが、ラウンジインビテーションを持っている場合、JAL便の搭乗時はサクララウンジのほか、oneworld系列の他のラウンジ(キャセイラウンジなど)も入室可能です。(ハシゴもOK)

キャセイラウンジ名物のヌードルバーでは、朝の時間帯は、和定食を提供しています。和定食にコーラという謎の組み合わせでいただきました。

インドに行くということで、野菜やヨーグルトも今のうちに取っておきます。

羽田空港のキャセイラウンジは、ラウンジがあるエリアの中で最高層の6階にあるため、滑走路・エプロンが一望できます。バーで1杯1杯丁寧に作っていただいたコーヒーをいただきながら、しばしリラックスします。

次は場所を移し、1階下のサクララウンジスカイビューにやってきました。シャワーを使いたい場合は、さらに下のサクララウンジに行かないといけないようです。

ここでの目的はもちろんこれ。サクララウンジのカレーです。これからインドで嫌というほどカレーを食べるにも関わらず、これは口にしないわけにはいきません。サクララウンジに来て驚いたのが、コロナ禍で長らく食事がオーダー形式になっていましたが、ビュッフェ形式に戻っていたことです。オーダー形式も良いですが、少量ずつ色々試したいときもあるので、こっちの方が個人的には嬉しいですね。

搭乗・離陸

そうこうしているうちに、搭乗開始時間11時25分が迫ってきたので、ゲートに移動です。今回は、144番ゲートから。

ゲートに来てみたところ、乗客は、インド人、日本人、半々くらいでしょうか。グループ2の列に並んで待機します。

今回の座席は、エコノミークラスの最前席かつ非常口席、45Hです。JALの787は、他の航空会社と比べ横が1列分少なく、横幅が数センチ広いため快適です。今回はおおむね9割ほどの搭乗率でした。

JL39便は定刻通り羽田空港をD滑走路から離陸しました。1週間ほど日本とはお別れです。

機内食

安定飛行に入ると1回目の機内食が提供されました。今回は鶏照り焼き丼をいただきました。様々な航空会社に乗ってきましたがJALの機内食が一番です。

飛行機は順調に航行を続け、日本を抜けたあとは、中国は上海、武漢、昆明の上空を通過していきました。上海上空を飛んでいるころには機内も暗くなり、おやすみモードになりました。

映画視聴、読書、睡眠を繰り返していると、バングラデシュを越え、インド上空に差し掛かりました。

到着およそ3時間前くらいだったと思いますが、2回目の機内食です。今回はシンプルなサンドイッチとヨーグルトの軽食でした。今朝ラウンジで食べたヨーグルトと同じものです。これでインド旅行に向けて乳酸菌をたっぷり摂取できました。

プチサプライズ

外の様子を眺めていたら、CAさんが話しかけてきてくださり、今日は進行方向右手にヒマラヤ山脈やエベレストが望めるかもしれないとのこと。確かに、しばらくすると山脈が見えてきました。

その後、機長からもアナウンスがあり、右手に世界最高峰のエベレストが見えるとのこと。携帯ではこれが限界でしたが、左側に見える山が恐らくエベレストではないでしょうか。(もしかしたら違うかもしれません、、)

着陸・入国

JAL39便は、降下を開始し、着陸態勢に入ります。眼下は一面雲に覆われています。その後、降下を続けても地上が全く見えず、疑問に思っていましたが、後にそれはすべて大気汚染等を原因とした霧(フォグ)であることが分かりました。これが今回のインド旅行で後々苦しめられることになろうとはこの時点ではまだ知る由もありませんでした。

定刻より30分ほど早い、17時50分ごろインディラ・ガンディー空港(ニューデリー)に着陸しました。早着したからか、ゲートが空いておらず、スポットインするまで少し待たされました。(CAさんがデリー空港ではよくあることとおっしゃっていました)

何はともあれ、インド・ニューデリーに無事到着しました。左の壁面のオブジェは有名なものですね。これ以降のインドの旅行記については、別途記事を書きます。

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この記事を書いた人

28歳男性。国内45都道府県、海外21カ国・地域を駆け巡り、旅とホテルと飛行機を愛する。JALグローバルクラブ会員(2022年修行)、Marriott Bonvoyプラチナエリート、リゾートトラスト社エクシブ箱根離宮の会員権所持。桃源郷を彷徨うような心地良い旅をしたいという思いを込めて、「桃源遊歩」というブログをスタート。

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インド・デリーの名所を一挙に1日観光【2023-24年末年始インド編】 | 桃源遊歩 へ返信する コメントをキャンセル

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