アグラ屈指の高級ホテル「ITC Mughal, A Luxury Collection Resort」に宿泊【2023-24年末年始インド編】

インド旅行3日目〜4日目は、タージマハルがある都市・アグラにあるマリオット系列の高級ホテル「ITC Mughal, A Luxury Collection Resort」に宿泊しました。

目次

アグラ・カント駅からホテルまで

アグラ・カント駅(Agra Cantt)駅に到着後、まだ12時すぎでしたが、荷物があるので一旦ホテルに行くことにします。駅を出ると、タクシーの客引きが大勢声をかけてきますが無視して、駅を出て左側にあるタクシースタンドに向かいました。ここでは、タクシーの料金が決まっており、受付で事前に決済してから乗り込むのでぼったくられる心配がありません。駅からタージマハル、駅から今回宿泊するITC Mughalは小型車であれば220ルピー、540円(20ルピーはサービスチャージ)でした。

チェックイン

今回、宿泊したのは、「ITC Mughal, A Luxury Collection Resort」というアグラ屈指の高級ホテルです。ITCホテルはインドのホテルチェーンで、大半の施設がラグジュアリーコレクションでマリオット系列となっています。今回は、マリオット公式サイトから1泊2名で40,000円程度で予約しました。

時間は13時過ぎでしたので、さすがにまだ部屋の準備ができていないようでした。スタッフの案内でカフェにてコーヒーをいただきながら待ちます。

こちらのお菓子で作った風のお家は、よくよく見るとホンモノのお菓子でした。翌朝には綺麗サッパリとなくなっていました…。どう処分したのでしょう…。

お部屋

50分程度待ちましたが部屋の準備ができたとのことでチェックインしました。今回は、「Mughal Room」という最安値の部屋を予約しましたが、「Royal Mughal Suite」というスイートルームにアップグレードされました!

ロイヤル・ムガール・スイートは、贅沢な雰囲気と世界クラスの設備との完璧なバランスを打ち出しています。ロイヤル・ムガール・スイートは、ビジネス客にとって完璧で贅沢な施設です。これらのスイートは、「夢の宮殿」と翻訳される「Khawb Mahal」の一部であり、客の夢見るような願いを真に叶えます。ムガール王朝の豪華さと現代のビジネスおよび快適な設備の組み合わせは、どんな人にとっても完璧な選択肢となっています。(公式HPより翻訳)

部屋を入るとダイニングテーブルやバーがあります。

リビングルームはご覧のように広々しています。

窓側には、ここだけでも寝られるようなデイベッドがありました。窓からは広大なお庭が見えます。

ウェットエリアは、多少の古さを感じましたが、広々としており、清潔感は十分ありました。バスタブと別に左側にはシャワーブースがあります。

ラウンジ

タージマハルを見学後は、ラウンジにて夕食をいただきました。軽食ながら充実しており、どの料理もそこまで辛くないので美味しくいただきました。どうやら隣のレストランでビュッフェを提供しているようで、その一部をラウンジでも出しているようでした。

朝食

翌朝6時半ごろ、朝食を「Taj Bano」というレストランでいただきます。インド料理・西洋料理ともに品目が大変充実していました。素焼きのコップを使った本格的なチャイの提供や、北インド・南インドと地域別で料理が別れていたり、飽きさせない工夫が感じられました。

庭・プール

このホテルは広大な敷地の中にあり、ホテル中央と東側にプールがそれぞれあるほか、北側には庭園が広がっています。今回は、冬だったためプールには入りませんでしたが、夏場であれば周りを緑に囲まれて気持ちよく入れそうです。

周辺・タージマハルのアクセス

ホテルの周辺は、街随一の幹線道路になっており、近々開業予定の高架電車の路線も走っています。街の中心部なので、散歩してみて、歩けばそれなりにお店もありましたが、特筆すべきようなお店はありませんでした。

タージマハルのアクセスは、オートリクシャーや車で10分程度、タージマハル東側のゲート付近で降ろされます。Uberでリクシャーを呼んだ場合、ホテル敷地内の車寄せには入れず、幹線道路から乗ることになります。(モタモタしていると運転手から鬼電が掛かってきます)記憶が正しければリクシャーではタージマハルまで100ルピーほどで行けたと思います。

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この記事を書いた人

28歳男性。国内45都道府県、海外21カ国・地域を駆け巡り、旅とホテルと飛行機を愛する。JALグローバルクラブ会員(2022年修行)、Marriott Bonvoyプラチナエリート、リゾートトラスト社エクシブ箱根離宮の会員権所持。桃源郷を彷徨うような心地良い旅をしたいという思いを込めて、「桃源遊歩」というブログをスタート。

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白亜のタージマハルを見学!インド・アグラ旅行記【2023-24年末年始インド編】 | 桃源遊歩 へ返信する コメントをキャンセル

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