ブルーマウンテンズはまさかの景色&シドニー動物園でコアラとカンガルーに会う【24年GWシドニー編】

シドニー2日目は、ブルーマウンテンズ(Blue Mountains)とシドニー動物園を巡る1日ツアーに参加しました。

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予約

1日ツアーは、ネットで評判が良かった「Sightseeing Tours Australia」で予約しました。「Blue Mountains Deluxe Tour from Sydney」というツアー名で、1人17,695円(185.4豪ドル)でした。すべて英語での案内ですが、日本語ツアーと比べると割安なため、このツアーにしました。以下ツアーの概要(日本語訳)です。

シドニーを訪れるなら、魔法のように美しいブルーマウンテンズ国立公園を見逃すことはできません。当社の「ブルーマウンテンズ・デラックスツアー」では、息をのむような景色、輝く滝、素晴らしいオーストラリアの野生動物、そして世界的に有名なスリー・シスターズをお楽しみいただけます。ツアーは、シドニー動物園でのネイティブワイルドライフ観察からスタートします。ここでは、コアラと一緒に写真を撮ったり、カンガルーに餌をあげたり、ウォンバット、ディンゴ、リトルペンギンを間近で見ることができます。また、地元のアボリジナルコミュニティについて学べる、先住民族ガイドによる無料トークもお楽しみいただけます。エコーポイントでは、壮大なジャミソンバレーとスリー・シスターズの素晴らしい景色を堪能できます。この幻想的な岩の塔は、広大な緑の山々を見渡しながら、その雄大さを実感できる絶景スポットです。ツアーのハイライトのひとつは「シーニック・ワールド」の訪問です。ここには、世界で最も急勾配の鉄道「シーニック・レイルウェイ」があります。急勾配のレールウェイに乗って谷底へ降り、ケーブルウェイで谷を抜けながら、ジャミソンバレーの壮大な景色を堪能できます。さらに、山峡の370メートル上空を滑る「スカイウェイ」にも乗ることができ、これら3つのアトラクションはツアー料金にすべて含まれています。ブルーマウンテンズでの冒険の締めくくりは、シドニー・オリンピックパーク・ワーフで。帰路はシドニーのラッシュアワーの渋滞を避け、ホームブッシュベイから約1時間のフェリー乗船(自己負担)をお楽しみください。美しい風景を眺めながら、ダーリングハーバーまたはサーキュラーキーへと快適に移動できます。

出発

ツアーの集合は、いくつかのピックアップポイントから選ぶものでした。私はホテルから徒歩10分程度のSt Laurence Churchをピックアップ地点として選びました。集合時間は8:00で、時間が近づくと同じツアーの参加者が数人来ました。バスは時刻通り到着し、バス運転手兼ガイドが案内しながら最初の目的地に向かいます。

Sydney Zoo(動物園)に到着

市街から約30分で1つ目の目的地、Sydney Zoo(シドニー動物園)に到着です。シドニー動物園という名前ですが、公立の動物園ではなく、私営の動物園のようです。入場料は、大人1人54豪ドルしますが、今回はツアー代金に含まれています。回遊型の動物園となっており、そこまで大きな動物園ではありません。動物もオーストラリアらしい動物に絞って展示しているようです。まず、最初に迎えてくれたのが、カンガルーです。柵や仕切りはありますが、低いので割と自由に動物が通路に出ていました。

オーストラリアの先住民であるアボリジニの文化を知るコーナーもあり、使っていた道具などを先住民のガイドが解説してくれました。

カンガルーと同じくらい観たかったコアラもいました。夜行性のためあまり日中は動きません。

20ドルほどでプロのカメラマンによる記念撮影もできました。ただ、残念ながら抱っこしての撮影はできません。シドニーがあるニューサウスウェールズ州では抱っこが禁止されているからです。

カンガルーくんは園内を自由に歩き回っていて、近づいて撮影することもできました。

ブルーマウンテンズ

動物園から1時間、ブルーマウンテンズに着きました。時期は5月、日本は新緑の頃ですが、南半球のオーストラリアでは秋です。ブルーマウンテンズは高地にあることもあり、紅葉が深まっていました。

ブルーマウンテンズの展望台に来ましたが、残念ながらご覧の景色です。有名なスリーシスターズも見えません。ブルーマウンテンズは、ユーカリの揮発性油分が太陽光を反射し、青い霞のように見える現象に由来するためですが、何も見えなくては仕方ありません。

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この記事を書いた人

28歳男性。国内45都道府県、海外21カ国・地域を駆け巡り、旅とホテルと飛行機を愛する。JALグローバルクラブ会員(2022年修行)、Marriott Bonvoyプラチナエリート、リゾートトラスト社エクシブ箱根離宮の会員権所持。桃源郷を彷徨うような心地良い旅をしたいという思いを込めて、「桃源遊歩」というブログをスタート。

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