ヒンズー教の聖地「ヴァラナシ」を歩く【2023-24年末年始インド編】

インド旅行最終編は、ヒンズー教の聖地「ヴァラナシ」(ワーラーナシー・バラナシ)の観光の様子をお届けします。

【ヴァラナシとは】インド北部ウッタル・プラデーシュ州に位置する古都で、ヒンドゥー教の聖地として知られています。ガンジス川沿いに広がるこの街の魅力は、神聖な川とその階段状のガート、そして朝のボートツアーで見る荘厳な日の出にあります。夕方には、ダシャシュワメード・ガートで行われる灯火礼拝(アールティ)の儀式が観光客を魅了します。金色のドームが特徴的なカーシー・ヴィシュワナート寺院も見逃せません。狭い路地や色鮮やかな市場、伝統的な絹織物など、ヴァラナシはインドの精神性と文化を濃密に体験できる独特な都市です。

目次

ヴァラナシ空港からホテルまで

アグラからヴァラナシまで悪夢の移動を終えて、ヴァラナシ空港に無事到着しました。空港の外には大量の人が待っており、客引きが次々と声をかけてきます。ヴァラナシ空港から市内へは、電車などはなく、基本的にタクシーかUberのみになります。最初は運賃が事前に決まるUberで行こうと思いましたが、アプリ上でマッチングするも車が来ない、連絡がつかないといった感じで使い物にならず、結局タクシーを使って市内に向かいました。十数人のタクシー運転手を集めて、交渉の結果、他のインド人旅行者と同乗する形で2人で500ルピーで市内のホテルに向かいました。

今回は、「Ramada Plaza by Wyndham JHV Varanasi」という5つ星のホテルに宿泊です。ホテルのスタッフは親切でしたが、全体的に古い印象があり、5つ星というには少し物足りない感じがしました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

28歳男性。国内45都道府県、海外21カ国・地域を駆け巡り、旅とホテルと飛行機を愛する。JALグローバルクラブ会員(2022年修行)、Marriott Bonvoyプラチナエリート、リゾートトラスト社エクシブ箱根離宮の会員権所持。桃源郷を彷徨うような心地良い旅をしたいという思いを込めて、「桃源遊歩」というブログをスタート。

コメント

コメントする

目次